ゆっくり整える暮らし

病気と向き合いながら、暮らしとこれからをゆっくり整える記録。

【60代の片付け】体力がある午前中しか片付けできない

ゆっくり整える暮らし

感じること。

片付けは、午前中しかできない。

午後になると体が重い。

持病の性もあり歳をとるごとに疲れやすくなったなあと感じることが増えた。

午後になると動けない

朝は、

「今日はここを片付けよう」

そんな気持ちで動ける。

でも昼を過ぎるころには、だんだん疲れてくる。

座ると、そのまま休みたくなる。

特に、書類整理や物を動かす片付けは思った以上に体力を使う。

午前中が勝負

なので最近は、

片付けは午前中だけ。

そう決めるようになった。

短い時間でも、

  • 紙袋の整理
  • 机の上だけ

それくらいなら何とかできる。

無理をすると、次の日まで疲れが残る。

最近は、それも実感している。

若い頃とは違う

以前は、

「休みの日に一気にやろう」

と思っていた。

でも今は、一気の片付けがなかなか難しい。

体力も集中力も、昔とは違うんだなあと感じる。

だから最近は、

“少しずつ続ける”

午後は無理をしない

午後は、できるだけ無理をしない。

座って書類を見るだけの日もある。

何も進まない日もある。

でも、

午前中に少しでもできたら十分。

そう思うようになった。

まとめ

60代になって感じるのは、片付けにも体力が必要だということ。

昔のようには動けない日も増えた。

だから私は、

「午前中に少しだけ」

くらいがちょうどいいと思うようになった。

一気に終わらせなくてもいい。

できる日に、できる分だけ。