ゆっくり整える暮らし

病気と向き合いながら、暮らしとこれからをゆっくり整える記録。

【60代の片付け】なんとかテーブルの上と出窓は維持している でもその先が続かない

ゆっくり整える暮らし

片付けをしていて思うこと。

なかなか続かない。

でも最近は、

なんとかテーブルの上と出窓だけは維持している。

以前は、気づくと物だらけだった。

“ちょい置き”が増えていた

郵便物。
薬。
メモ。
買ってきた物。

「あとで片付けよう」

と思って置いた物が増えていく。

特にテーブルの上は、すぐ物置状態。

出窓にも、つい物を置いてしまっていた。

全部は無理でも

本当は、

棚の中も、引き出しも、押し入れも片付けたい。

でも最近は、両親の用事等々で体力が続かない。

なので今は、

“まずは見える場所だけ

を意識している。

テーブルの上と出窓が片付いているだけでも、

部屋の感じがかなり違う。

その先がなかなか続かない

問題は、その先。

「次はここをやろう」

と思っていても、

別の用事が入ったり、疲れたり。

結局、そこで止まってしまう。

毎日、そんなことの繰り返し。

維持できているだけでも十分

以前は、

「もっと進めないと」

と思っていた。

でも最近は、

散らかりやすい場所を維持できているだけでも十分。

そう考えるようになった。

全部きれいにしなくてもいい。

少しでも暮らしやすければ、それでいいのかもしれない。

まとめ

片付けを続けること自体がなかなか大変。

だから最近は、

“まずは一か所維持する”

を目標にしている。

テーブルの上と出窓。

今はその二つだけでも、何とか保っている。