
自分のことをやろうと思っても、
結局、親の用事が先になる。
本日も朝から電話。
そんな日が増えた。
今日は片付けをする予定だった
本当は、
机まわりを片付けたり、
積み重なった書類を整理したかった。
でも朝から電話。
ヘルパーさんの頼みこと。
買い物の日程。
確認すること。
気づけば、自分のことは後回しになっていた。
4月頃から電話が増えてきた
4月頃から、少しずつ親からの電話が増えてきた。
最初は小さな確認ばかり。
でも、GW明けにちょっとしたことがあり、
そこからさらにサポートする日々になった。
電話。
書類。
通院。
買い物。
予定していなかった用事が増えていく。
小さなことが次々入る
介護というほどではなくても、
高齢の親のサポートは細かい用事が多い。
書類を見たり、
薬を確認したり、
必要な物を探したり。
一つ終わると、また次。
最近は、その繰り返し。
家の中まで手が回らない
帰ってくると疲れてしまう。
本当は片付けたい場所がたくさんある。
でも、
「今日はもういいかな」
そう思う日も多い。
気づけば、テーブルの上に紙が増え、
“あとでやる”物も積み重なっていく。
以前のようにはいかない
若い頃は、
自分のことを優先して動けた。
でも60代になると、
親のことも考える時間が増える。
予定通りに進まない日も多い。
少しでもできれば十分
今は、
ゴミを少し捨てるだけでもいい。
机の上を少し片付けるだけでも十分。
そう考えるようになった。
まとめ
60代になると、
自分のことだけでは済まなくなる。
片付けをしたい気持ちはあっても、
親の用事が優先になる日も多い。
4月頃から少しずつ始まったサポートも、
今では生活の一部になってきた。
しかし、持病持ちの自分にはすぐに動けない事も多い。
最近は、
“できる日に少しだけ”
くらいで考えるようになった。
無理をしすぎず。